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【架空請求】

【架空請求って?】

さてここでも昨今流行り(?)の犯罪をご紹介します。 テレビ新聞等でもよく報道される「架空請求」。
これは、架空請求業者がハガキや電話やメール等の手段を用いて、「利用料金」や、「遅延損害金」、「回収代行」などという名目でお金の支払いを要求してくる卑怯で下劣な詐欺行為です。

この請求に対し、お金を払ったり連絡をとったりしようものなら、とことん、シツコく、ねちこく、手を変え人を変えあの手この手で「金払え」「金払え」と、餓鬼のように迫ってきます。
利用料金の請求については【アダルトサイトの閲覧】にて別の視点から解説します。




【架空請求が来たらどうすればいい?】

こんなメール等がきたらまず第一にすること。 怒りも恐怖も忘れてまず落ち着いてください、そして最寄りの警察機関に連絡します。


そして警察の指示に従ってください。
これは私の実体験ですが、まともに取り合ってくれませんでした。まあ警察も忙しいのでしょう。
「ああ、無視してたら大丈夫です、相手にしないようにしてください。」と爽やかに言われちゃうと思います。 そしてわたしも警察の言うとおり無視してたら、実際にメールを受け取ってからその後、その詐欺業者から何も言ってくることはありませんでした。


 「それじゃあはじめから警察に連絡もしなくてもいいの?」というと、そういうわけではありません。

警察には必ず連絡してください。 いくらお役所とはいえ、やっぱり警察は地域の住民の安全と財産を守るべき法の番人なんです。
通報して被害届を出すという行為と事実が、自分の身と財産を守り、しいては犯罪行為の撲滅につながるひとつのきっかけになるのですから。
もし被害届を出してなくて実際に被害にあったら、「なぜ通報してくれなかったんですか?」と言われかねません。
ちゃんと被害届をだしておいて、それで被害にあったら、逆に「なんでまじめに応対してくれなかったの」と言えるのかもしれません。

一人で悩まず必ず信用できる人や機関に相談することが一番大切です。
自分ではわからないことでも、他の人なら意外に簡単に対応策を




あとはっきりいっておきます、身に覚えがないんだったら絶対払わないでください。 仮に身に覚えがあっても、ちょっといったん立ち止まってください。

そもそも、何の前触れもなくいきなり「お金払え」と請求してくるなんて、おかしいと思いませんか? 本当に支払うべきものなら、まず話し合いがあってしかるべきでしょう。 それをいきなり連絡が来たかと思ったら、一方的に「〜こういう理由でいついつ迄にいくら払ってね。」 って。 無礼千万、愚の骨頂ともいうべき行為です。



【今脅されている、どうしよう…】

すぐに警察に相談してください。 自分が今置かれている立場を説明したら、どうすればいいか教えてくれるはずです。
復唱になりますが、 一人で悩まず必ず信用できる人や機関に相談することが一番大切です。




【まとめ】

架空請求がどんなものかわかっていても、いざ自分が架空請求というものを受けると、意外に冷静さを失ってしまうものです。 まず落ち着きましょう。周りの家族や友人、警察にも相談し、不当な要求は断固拒否しましょう。




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